06,
2009
昨日は、高田馬場のリフォームの現場へ午後から行きました。
この現場は、僕の事務所から自転車で10分ほどの距離なので、とても楽です。

耐震補強のための金物類が、一部を除いて、一通り取り付け終わったということで、その検査です。
小屋の火打梁は、釘で止めただけのものだったので、写真のようにボルトで留めるようにしました。羽子板ボルトにもボルトが通していなかったので、新たにコーチボルトと言うものを取り付け、柱と梁にも金物をつけています。

火打梁が少ないので、スチール製の火打梁も追加しています。

小屋裏の束を固める、雲スジカイというものを取り付け、これは大工さんの工夫らしいのですが、三角にカットした構造用合板で、同じ様に束を固めるようにしています。

2階の和室だったところの床部分、根太を両側から新しい材料で挟んで、補強しています。これは床のレベル調整の為でもあるのですが。もともとの床が、一番高いところと低いところで、30mmほどの高低差があり、とても無視できる差ではないので、このようにして、水平を出すようにしています。レベル出しの機械を見ながら、一本一本レベルを調整して行くので、ずい分手間のかかる作業です。
この現場は、僕の事務所から自転車で10分ほどの距離なので、とても楽です。

耐震補強のための金物類が、一部を除いて、一通り取り付け終わったということで、その検査です。
小屋の火打梁は、釘で止めただけのものだったので、写真のようにボルトで留めるようにしました。羽子板ボルトにもボルトが通していなかったので、新たにコーチボルトと言うものを取り付け、柱と梁にも金物をつけています。

火打梁が少ないので、スチール製の火打梁も追加しています。

小屋裏の束を固める、雲スジカイというものを取り付け、これは大工さんの工夫らしいのですが、三角にカットした構造用合板で、同じ様に束を固めるようにしています。

2階の和室だったところの床部分、根太を両側から新しい材料で挟んで、補強しています。これは床のレベル調整の為でもあるのですが。もともとの床が、一番高いところと低いところで、30mmほどの高低差があり、とても無視できる差ではないので、このようにして、水平を出すようにしています。レベル出しの機械を見ながら、一本一本レベルを調整して行くので、ずい分手間のかかる作業です。











