川崎の複合ビルⅡ期工事-サッシの取り付け
今日は午前中、川崎の現場へ打ち合わせに行って来ました。

現場は先月、2階のコンクリート打設も終わり、2階のサッシを取り付けているところでした。

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取り付ける前のアルミサッシを窓の下に置いてあります。

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木造の建物では、サッシは大工さんが柱に釘で止めるのですが、コンクリートの建物では、専門の職人さんが、このようにコンクリートに埋め込まれているアンカーの金物に溶接で取り付けて行きます。

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取り付け終わったサッシは、こんな感じです。サッシとコンクリートの間の隙間は、この後左官職人がモルタルで塞いでゆきます。

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1階は、一足早くサッシが取り付けられて、ガラスも入り、資材置き場、打ち合わせスペース、職人さんたちの休憩スペースとなっています。
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川崎の複合ビルⅡ期工事―屋階の配筋検査
土曜日には川崎の現場へ屋上床、梁の配筋検査へ、いつもの構造事務所のSさんと行ってきました。

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Ⅱ期工事部分は2階建てなので、2階の上が屋上になります。
鉄筋の間に黄色い棒状のものが点々とありますが、これは何でしょうか?

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屋上の床は水平ではなく、何カ所かある排水溝に向かって、雨水が流れるように勾配を取るようにしています。これはコンクリートを打ち終わった後に、左官屋さんが水上から排水溝のある水下へ鏝で慣らしながら勾配を取るのですが、この黄色い棒はその時のレベルの目安になるものです。水上が長く、水下が短くなるように調整してあるのですね。

明日コンクリートを打設して、その後、屋上手摺の部分のコンクリートを打設すればⅡ期工事のコンクリート工事はすべて完成します。
明日はお天気は良さそうですが、今日はだいぶ雪が降っているので積雪が心配です。ただ、現場の方はそのことも考慮して、今夜は朝まで、型枠内部でジェットヒーターで暖房をして、スラブ上に降った雪を解かすように考えています。
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江古田の家―基礎コンクリート打設
昨日は江古田の現場の基礎コンクリートの打設でした。

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少し早めに現場に着いて、先日の配筋検査で若干の訂正を頼んでおいたところが直っているかどうかの確認をしました。

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コンクリート打設前に、ミキサー車で届いたコンクリートの検査を行います。コンクリートの固さ(スランプ値)、含まれる空気量、塩化物の量などが規定以内に収まっているかどうかの検査ですが、問題はありませんでした。

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道路が狭いため、こんな感じで、道路を通行止めにして、ポンプ車を設置して、ミキサー車で運ばれたコンクリートを打設します。
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江古田の住宅-基礎の配筋検査
今日は午後から江古田の現場へ、基礎の配筋検査に行ってきました。

一部修正箇所がありましたが、大きな問題もなく配筋検査は終わりました。
その修正を終わって、12日には基礎のコンクリート打設になります。

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川崎の複合ビル―今年最後の現場
昨日は川崎の現場で、今年最後の定例会議でした。

現場は1週間前に1階のコンクリートを打設して、現在は2階の型枠を組んでいます。
年内は壁の配筋まで終わらせて、明日が仕事納めになります。

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Ⅰ期工事と同じようにⅡ期工事も外断熱工法なので、外壁に打ち込む断熱材が外側の型枠に取り付けてあり、コンクリートに打ち込むようになっています。Ⅰ期工事では、建物の形が複雑だったこともあり、断熱材の納め方にだいぶ苦労しましたが、Ⅱ期工事は形がシンプルなことと、Ⅰ期工事で慣れたこともあって、スムーズに工事は進んでいます。(ブルーのパネルが断熱材です)

今年は新しい試みとして、木造耐火建築の住宅、「江古田の家」が11月に着工し、9月から設計を進めていた、上北沢の住宅リフォームも年明けには設計アップ、工務店に見積もりを依頼して、3月から着工の予定です。

来年も暮らしやすい住まいを設計する中でいろいろな新しいことにも挑戦して行きたいと思います。

このブログを読んでいただいている方々が良いお年を迎えられるよう、来年もよろしくお願いいたします。
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