ほぼ新宿―のれん街
代々木に古い民家を改装した飲食街が出来て、面白そうだから視察に行かないか?と、大学の先輩から先日電話がありました。
視察≒飲みに行く、ということなのですが、一人では行きにくいということでほかの先輩も誘って、4人で行ってきました。

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代々木の駅のすぐそば、明治通りとの間に、こんなところに住宅街があるのかと思う場所に住宅やアパートが残っている地域があります。その一角の何軒かを改修して、全部で7件の飲食店になっていました。
たぶんこの辺は、建て直すと木造では建てられない地域であることと、コストを抑えるのにリノベーションという手法を取ったのだと思いますが、中々良い雰囲気になっています。

まず一件目に入ったところは、スペイン・イタリア・バルでしたが、海産物をメインにワインを飲ませる店でした。ほかにも鶏料理、もつ料理とワイン、シャンパンを飲ませる店など、昔ながらの飲み屋横丁とはちょっと違ったしゃれたお店が多いようです。

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中ではその日のお勧めの魚を並べていました。

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インテリアは、天井をはがして小屋裏が見えるような、いかにも木造を強調したものです。

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外には、テラス席もありますが、周りが住宅街なので、外では静かに飲む人専用で基本的には二人以上はお断りでした。

みんなの感想は、ビルの中の居酒屋で飲むより、ずっと気持ちが良いというものでした。
このあともう一軒ハシゴして、また近いうちに残りの店に挑戦しようということで別れたのでした。
Posted by kozyken
category:建築
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