パセリ・セージ・ローズマリー・アンド・タイム
昨日は、家へ帰って食事の後にテレビを付けると、BSでサイモンとガーファンクルの番組をやっていました。

懐かしいので、見ていました。変なナレーションもなく、曲を流しながら、解説のテロップが流れるだけでなかなか良い番組でした。
ポールサイモンの昔のインタヴューシーンなどもあって、映画の「卒業」では、映画が出来上がってから、曲を頼まれたと言うエピソードで、ギターを弾きながら、ミセス・ロビンソンを歌ったりしています。それが本当にうまいので感心しました。

そしてスカボロフェアー。本当にきれいな曲ですね。昔、良くうちのかみさんが、パセリ・セージ・ローズマリー・アンド・タイムと、口ずさんでいたのを思い出します。

その他サウンド・オブ・サイレンス、冬の散歩道、コンドルは飛んでゆく、明日にかける橋など、どれをとっても、本当にきれいなメロディーで、ハーモニーも美しい。

自分が若いときの音楽なので、懐かしさも多分にありますが、60年台、70年代のポピュラーミュージックはやっぱりいいものが多いなーと、思います。
Posted by kozyken
category:音楽
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