永福の家―遣り方
土曜日は午後から永福の家の現場へ、遣り方と、根伐りの確認をする為に行きました。

遣り方

「遣り方」というのは、建物を囲むような形で、木の桟を立てて、建物の正確な位置と、高さの基準を決める方法です。
木の板を水平に打ち付けた上端の位置が、今回は基礎の上端から100mm上がったところになるように設定されています。

根伐り

「根切り」というのは、基礎を作る為に穴を掘ることですが、その深さも、遣り方によって正確にわかる様になります。

現場は、午後から根切りを始めて、何箇所か根切り底が確認できる状態になっていましたが、ローム層という、比較的硬い地盤が出ており、問題のないことがわかりました。
ローム層というのは、赤土ともいわれ、赤い色をしているので、簡単に確認することが出来ます。

今週から、割栗石を並べて、地盤を固めてから、正確な墨を出す為の捨てコンクリートを打設する、と言う作業に入ります。
Posted by kozyken
category:建築現場
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