「船橋の家」―一年点検
先日、船橋で増改築工事を行ったお宅の一年目の点検に行ってきました。

ご両親の家の2階に増築して、二世帯住宅に改造したものです。元々の2階の桁の高さが高いところにあわせて、増築部分の桁を設けて、小屋を表すようにして天井を張っているので、天井がかなり高い造りになっています。

トップライト

半年振りにお邪魔して、まずはお茶を頂きながら色々なお話を伺っていると、天井の高さが心地よい。
部屋の中心にあるキッチンの真上のトップライトから光がたっぷり入ってきて、空を流れて行く雲が見えるところも心が開放される感じがします。
人間にとって、景色が見えたり、雲や月を眺めたり、刻々と変化する光の移り変わりを感じることは大事なことだと、再認識しました。

この一年間、大きな問題もなく快適に過ごしていただいているという話を聞いて、安心しました。
点検の結果も大きな問題はなく、一部壁と家具の間が透いているところを直すことと、玄関のドアから少し異音がするところがあり、後日建具やさんに見てもらうことなどを決めて帰ってきました。
Posted by kozyken
category:住宅
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