「スペインで建築すること」
今日は、午後から「スペインで建築すること」と言う、建築家の伊藤豊雄とエリアス・トーレスのレクチャーを聞きに、新宿のパークタワーへ行ってきました。

東京デザイナーズウイークの一環として、スペイン大使館の後援で行われたもの。
まずは伊藤豊雄さんの、スペインでのプロジェクトの話から。伊藤さんは、バルセロナに事務所を持ち、バルセロナだけではなく、スペイン各地でいくつもの仕事を手がけている。最近完成した、パビリオンと、その隣に工事中のツインタワーの話を中心に、スペインで仕事をすることについて、なかなか興味深い話でした。
最後に、ガウディーの「一本の木が私の先生です」と言う話を引用して、今の私にとっても一本の木が先生です、と言う話は、最近のトッズの仕事などと重ねて、納得の行く話しでした。

エリアス・トーレスさんもスライドを使って、数多くの仕事を紹介してくれました。興味深かったのは、自由な発想で、現代的なデザインをしていても、どの作品もスペインの風土と歴史の流れから全く外れていないこと。ヨーロッパの文化の重さを思い知らされた感じがしました。

スペイン料理

レクチャーの後は、スペイン料理とワインでパーティーが用意されていました。
僕がいつもカーテンをお願いしている、フォーウエストの西城さんと森西さんと、偶然一緒になり、しばらくワインを片手にスペインの話に花が咲きました。

会場で、伊藤豊雄さんデザインのTシャツにサインをしてもらったり、

Tシャツにサイン

イベリコ豚のローストを食べながら、トーレスさんと写真を撮ったり、中々楽しいパーティーでした。
エリアス・トーレスさんと

Posted by kozyken
category:建築
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