リフォームの現場-断熱施工
今日は午後から、リフォームの現場へ。

現場は、地下鉄東西線の上落合の近くで、高田馬場から一駅。僕の事務所からは歩く時間を入れても20分で着いてしまう。このぐらい現場が近いと本当に楽ですね。

断熱材
構造用合板

現場は、少しずつ壁に断熱材を入れて、耐震壁とする為の構造用合板を貼り始めています。

鉄骨補強

2階の床梁の少し頼りないところを、鉄骨の梁を入れて補強しています。
この建物は40年前にしては、きちんと設計事務所の書いた図面が残っているのだけれど、どうも、木造にあまり詳しくない人が設計したようで、梁が全般に細くて、解体の前にも歩くと床がたわむような現象がありました。
その辺を入念に補強してゆきます。

設備配管

1階の床下には、設備屋さんの配管がだいぶ進んでいます。
写真の青い配管が水道、ピンクの配管がお湯です。これをヘッダーと言うもので分岐して、各水栓までもって行く。その廻りに床暖房の配管も何本か通っているので、ここはずい分配管が込み入っています。
Posted by kozyken
category:建築現場
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