永福町の現場-床張り
今は午後から永福町の現場へ。

現場は、先週張り始めた通気防水シートが全て張られて、通気層を取るタテ胴縁が取り付けられていました。

タイベック
妻壁

外壁はモルタル塗りで、妻部分だけガルバリュームのサイディングにして、そこにも台形のサッシが納まるようになっているのだけれど、その納まりが結構複雑。丁度板金屋さんも来ていたので、大工さんと板金屋さん、現場の監督、みんなで足場に上って、現物を見ながらああだこうだとやっているうちに雨が降ってきました。

1階床

内部では、1階の床下地の合板が貼られていました。断熱材のピンクのところが基礎なので、この家では床よりも基礎が上がっていることになる。実は、この床が外の地盤面と同じレベルになる。普通は1階の床は地盤面よりも50cmぐらい上がるので、ちょっと変わった構造になっている訳です。
法的な高さ制限からきているのですが、幸い敷地が道路よりも40cmぐらい上がっているので、その差を玄関のアプローチで解消するようにしています。

ヘッダー

今日は水道屋さんも配管工事をやっていて、排水、給水の位置などを打ち合わせ。
洗濯機の排水の位置は結構迷うところ。最近の洗濯機はずい分大きくなってきているので、洗濯機をはずして、排水のつなぎを考えると微妙な寸法になる。
Posted by kozyken
category:建築現場
comment(0)    trackback(0)

comment
comment posting














 

trackback URL
http://bwv828.blog31.fc2.com/tb.php/158-774fdbb6
trackback