リフォームの現場
昨日は、上落合のリフォームの現場へ。一昨日とは打って変わって、暖かい日だったので、現場に行くのも楽です。

壁の調整

現場は、内部の下地関係がだいぶ進んで、天井の野縁も付けられていました。1階は耐震補強と防音を兼ねて、構造用合板を貼った上に石膏ボードを張って、塗装仕上げの予定なのですが、柱が場所によって、微妙に傾いていて、大きいところでは3cmほどの差がある。元々の建物の精度の問題で、構造的には問題ないのだけれど、このまま石膏ボードを張ると、巾木や天井の納まりが真っ直ぐ行かずに見苦しくなってしまう。そこで大工さんは、構造用合板の上に胴縁と言う桟木をパッキンで調節しながら取り付けています。

雲スジカイ

この家は屋根の勾配が急なので、小屋裏が人が立って歩けるほど広い。屋根を支える小屋束も背が高いので、雲スジカイをタテヨコに取り付けて補強しています。

ダクト

設備の工事も進んできて、キッチンのレンジフードをつけるところまで、ダクトが取り付けられています。この部屋は、アイランドタイプのキッチンなので、部屋の真ん中にレンジフードが来ることになります。
Posted by kozyken
category:建築現場
comment(0)    trackback(0)

comment
comment posting














 

trackback URL
http://bwv828.blog31.fc2.com/tb.php/163-7fcb30b9
trackback