永福町の家-外壁下地
今日は、今年初めての現場と言うことで、永福町へ行って来ました。

外壁下地

現場は5日から職人さんが入っていたと言うことで、外壁にモルタルを塗る為の下地が出来上がっていました。
防水紙の黒いアスファルトフェルトが張られて、その上にモルタルが食いつくように、メタルラスが張られています。このメタルラスは、タッカーと言われる、ホッチキスの親分みたいな道具で取り付けられています。
このタッカーが細かくしっかり打ち込まれていることが、壁の耐久性の上では大事です。

メタルラス

設備の配管が外に貫通するところは、防水テープが巻かれて、雨が侵入しないように施工されています。

通気スリット

この建物は、外壁を2重にして、その間を空気が流れる、いわゆる通気工法を取っているので、基礎の上のところを、ぐるっと15mmほどのスリットとして、ここから空気が壁の間に入るようになっている。
このスリットは、万が一、外側の壁に雨水が入った場合もここから外に排出する役目もしています。
Posted by kozyken
category:建築現場
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