土曜の午後
昨日は午後から永福町の現場へ、お施主さんと外壁の色を相談する為に行きました。

打ち合わせは比較的短時間に終わったので、事務所に戻ろうかとも思ったのですが、土曜の午後なので、これから又仕事と言うのもちょっと億劫だし、家に帰るには少し時間が早い、と言うことで新宿によって町をぶらぶらすることにしました。

いつもだと、紀伊国屋かジュンク堂によって、本を物色と言うところですが、読む本は何冊かそろえておいたので、目的もなく只ぶらぶら。

どこかでコーヒーでも飲みながら、読みかけの本を読もうと思って、久しぶりにDUGへ寄って見ました。

DUG

ジャズ喫茶に入るのは久しぶり。
地下への階段を下りてゆくと、レンガのインテリアに、少し照明を落として、客がめいめいコーヒーを飲みながらジャズを聴いているという懐かしい風景が昔と変わらない。
壁に掛かっている、コルトレーンやレイ・ブラウンの写真を眺めながら、ミルト・ジャクソンのリリカルなバイブの音や、カーメン・マックレイの張りのある歌声を聴いているとなぜかほっとします。

ただ、誤算だったのは本を読もうとしても、照明が暗くて、目が疲れてきて、長く読んでいられないこと。
本を読むのはあきらめて、音楽を聴いていました。
Posted by kozyken
category:日記
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