永福町の家
今日は午後から永福町の現場に行って来ました。

フローリング

現場では、大工さんが床のフローリングを貼っていました。
巾が75mmのものを一枚一枚張ってゆくので、結構大変そうです。
使っているフローリングは、ナラの無垢材にリボス社の自然塗料を塗装したもの。床暖房の配管に直角方向に張るのは、釘を打つ位置と配管が重ならないようにする為。配管に穴を開けたら大変です。

タッカー
写真は、フローリングを留めてゆく為の釘、二股になっていてホッチキスの針のような格好をしている。これを機械でコンプレッサーの空気圧で打ち込んでゆく。先端が赤くなっているのは、接着剤が付いていて、打ち込んだ時の摩擦熱で接着剤が溶けて、釘がしっかり抜けないようになると言うことです。

床下換気ガラリ

フローリングを張った床には、床下換気用のガラリも取り付けられています。これは前にも書きましたが、24時間換気と床下の換気を兼用で行うためのもの。

今日は、鉄骨のバルコニーを加工する鍛冶屋さんも来ていて、用意した施工図を広げて打ち合わせ。
鉄骨には亜鉛メッキを施すので、後からの手直しがないように、細かい打ち合わせをしました。
Posted by kozyken
category:建築現場
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