雑誌取材-上尾の家
キッチン、ダイニング

去年の6月に竣工した、「上尾の家」が雑誌に取り上げられることになり、今日、取材と撮影に立ち会う為に、久しぶりに訪問しました。

この家は、平屋で60坪を超える大きな家ですが、娘さん家族との二世帯住宅にする為に、その半分を増改築したものです。

雑誌は、リフォームの専門誌ですが、今回は自然素材の特集と言うことです。
この家は、床をナラの無垢フローリング、壁をスイス漆喰、天井を桐の板張りとしているので、この特集にぴったりと言うわけです。

撮影が終った後で、ライターの人から施主のSさん夫妻に、住んでみての感想などのインタヴューがありました。
子供世帯の方が昔のままなので比較がしやすいのですが、梅雨時には、子供世帯のほうはかなりじめじめしているのに対して、リフォームした親世帯は、空気がさらっとしていると言うことで、漆喰や、桐の天井に調湿作用があることが実感できたという話や、床のフローリングが自然塗料を塗っているので、歩いた時の感触が良いなど、参考になる話を伺いました。

又、リフォームに際して、断熱工事も念入りに行ったので、子供世帯と親世帯では室温がはっきり違うと言うような話もありました。南側の窓が大きいせいもあり、お天気が良い日は朝9時ごろで暖房を切って、後は暖房無しで十分暖かいと言うことです。
確かに、今日もお天気が良かったので、部屋の中は暖房無しで、十分暖かでした。
Posted by kozyken
category:建築
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