永福町の家-足場解体
今日は、永福町の現場へ行ってきました。

外観

丁度、朝から足場をはずしていたと言うことで、僕が行ったときはほとんど足場が外れて、建物の外観が見えるようになっていました。
南側は、これからバルコニーをつけるので、今の状態ではちょっと間が抜けた感じがするけれど、バルコニーが付いて、その外側にコンクリートの打放しと木の格子を組み合わせた塀が付くと形になってくるはず。

ハイクリーンボード
防水ボード

内部では2階の石膏ボードが張られていました。ピンク色をした石膏ボードは調湿作用、と有害物質を吸着する性能を持ったもの。これに対して、洗面室にはグリーンの石膏ボードが張られていますが、これは防水性能を持っているもの。
同じ石膏ボードでも、色々と種類があります。

水屋腰板

お茶室の水屋の腰板に杉の板を使うことになっているのですが、これがこの間から課題になっていました。
杉の杢目板、と指定しているのですが、巾が40cmほどあるので、無垢の一枚板はとても予算の関係で使えない。かといって、張り物では水廻りなので、耐久性に不安があります。
工務店の方で工夫して、厚さ6mmの無垢板を間に合板を挟んで二枚張ったものを作ってくれていました。これならば、水廻りでも大丈夫。見た目もなかなかきれいです。
これでも結構コストは掛っていそうですが。
Posted by kozyken
category:建築現場
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