土台敷き-世田谷の現場
世田谷の現場では基礎工事が終わり、いよいよ今週土曜日に上棟の予定です。

それに先立って、今日は土台を基礎に取り付ける作業があるので、現場に行ってきました。

基礎と土台

ごらんのように、隣の家と、マンションのブロック塀がぎりぎりまで迫っている狭小敷地なので、建て方も大変そう。

ヒバの芯持ち材

アンカーボルトやホールダウン金物が設計どおりの位置に入っているかどうかをチェック。
土台はヒバ材の12cm角。土台にはよく桧が使われるが、実はヒバのほうが、防虫、防腐の耐久性が高い。そして、僕はいつも芯持ち材と言う指定をしている。写真を見ると土台の中心から年輪が広がっているので、芯持ち材と言うことがわかると思いますが、材木は芯の部分が硬いので、シロアリは嫌うと言われています。

基礎パッキン

土台と基礎の間に、基礎パッキンと言うものを挟んで、土台が直接コンクリートに触れずに、通気をとって、土台が乾燥するようになっている。
基礎から立ち上がっている、短い方のボルトが土台と基礎を緊結するアンカーボルト、長くてひと廻り太いものが、柱を引きつけるホールダウン金物と言うもの。
Posted by kozyken
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