「ちっちゃな家」展
昨日は夕方から、銀座のタチカワショールームで始まった、「ちっちゃな家」展に行ってきました。

これは僕の友人の建築家、来馬さんたちのグループの企画で、建築家の選ぶ建築家展の第3弾目になります。
僕はこのシリーズの第一弾目「きもちいい窓」展に出展した関係で、案内状をいただき、今日はオープニングパーティもあるというので楽しみにして出かけました。

会場風景

会場は、去年僕が出展した時よりも広くなって、立派なギャラリーになっていました。
ちっちゃな模型

「ちっちゃな家」と言うことで、みんな工夫して、小さな模型を並べて中々可愛い雰囲気です。狭小敷地をネガティブに考えるのではなく、設計しだいで小さいほうが良い家にこともあるという思いが、どの展示からも伝わってきます。
模型展示

第1回目のテーマが「きもちいい窓」2回目が「空に向かって」そして今回が「ちぃちゃな家」と、なんとなく企画をしている人たちの考え方が伝わってくるようです。
大きくて、立派な、お金のかかった家でなくても、又はそうでないからこそ、気持ちの良い空間が出来る可能性があると言うことですね。

その後のオープニングパーティーでは、出展者もよく知っている人たちで、又このシリーズを通して知り合いになった人も多く、ついつい話が弾んで、飲みすぎました。その後、いつものライオンビヤホールでの二次会まで行ってしまい、今日は少々二日酔い気味。
Posted by kozyken
category:日記
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