座・高円寺
今日は、大阪で設計事務所をやっている同級生が仕事で東京へ来たついでに、事務所へ遊びに来ました。
ひとしきりお互いの近況等を話したりした後、せっかく久しぶりに東京へ来たのだから、新しく出来た建築でも見に行こうと言う話しになり、伊藤豊雄さんの設計した「座・高円寺」を見に行きました。

座・高円寺

中央線で高円寺に近づくと、電車の窓からも見えます。
線路沿いの道路に面した建物は、思ったよりもこじんまりとしていますが、テントをイメージした小劇場と言う説明のとおりの形をしています。色も暗めのチョコレート色で形とあっています。

ホワイエ

入口を入ると、ホワイエは一面水玉模様、左側の壁の水玉は窓で外からの光が入って来るけれど、階段の手摺の水玉は照明、そして床に広がる水玉は天井の照明によるもの。この水玉の使い分けが面白い。伊藤豊雄さんはそういえば、着るものも水玉模様が多かったような気がするから、きっと水玉模様が好きなんでしょうね。

階段

地下二階までの階段室を上からのぞくと、微妙なアールを描く階段の形と水玉模様が面白い。

カフェ

2階がカフェになっているので、ここでコーヒーを飲みながら一休み。
壁の色が、ワインレッドよりも少し茶がかった色で、これもなかなかいい色。結構微妙でこういう色って難しいんだよねと、友人と意見が合いました。
Posted by kozyken
category:建築
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