世田谷の現場-屋根の断熱効果は?
今日は午後から世田谷の現場へ出かけましたが、現場までの道のりの暑かったこと、現場に入った途端、体中から汗が噴出すようでした。

道々気になっていたのは、こんな日に屋根の断熱が予定通り働いているかどうかと言うこと。
早速、2階の吹き抜けの上に登って、天井を兼ねた野地板に触って見ました。
化粧野地板

野地板は、全く熱くはなっていません。もちろん冷たくはありませんが、室温と同じぐらい。と言うことは、きちっと断熱が効いていると言うことで一安心。
天井を張らずに、野地板がむき出しになっているのですが、その上に厚い断熱材を載せて、風が通るように通気層を設けて、さらにもう一枚野地板を載せて屋根を葺いています。
換気スリット

大工さんの話では、軒先の通気スリットに手を当てると、熱い空気がでているのが解ると言うことです。

手摺

2階の上にあるバルコニーに出ると、手摺が取り付けられていました。これはスチールで製作して、亜鉛メッキを掛けたもの。バルコニーがかなり狭いのだけれど、手摺を壁の外側につけたので、前よりも帰って広くなった感じがします。

床暖パネル

内部では、床暖房のパネルが敷き終わり、今日から大工さんがフローリングを張り始める段取りをしている。フローリングが張れれば、家具が入って、壁の漆喰を塗るようになり、現場は急速に進んで行くはずで、これから、目を離せない段階になります。
Posted by kozyken
category:建築現場
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2009/08/01 19:26 | | edit posted by
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