銭洗い弁天―鎌倉
日曜日に「坂倉準三展」を見た後、みんなで少し遅めのランチをゆっくりと食べて、ワインで少し酔った体で、銭洗い弁天に行って見ました。

銭洗い弁天へはずい分昔に言ったきりなので、鎌倉に行くことがあったら、もう一度行きたいと思っていました。

鎌倉の駅から北西の方向、佐助谷に沿って山道を1Kmほどいったところにあります。たいした距離ではないのですが、ずうっと登り道で、ほろ酔いの身には少しつらい。

入口
銭洗い弁天は、周りをぐるっと山で囲まれて、写真のようにトンネルを抜けてアプローチするようになっている。ここが面白いところで、昔からこうなっていたのだとばかり思い込んでいたけれど、どうもこのトンネルは戦後に作られたもので、元々は南側の細い道から入るのが正規のルートだったらしい。
でも銭洗い弁天と言うと、このトンネルを抜けて、鳥居の列をくぐって入るというイメージがすっかり定着しているようです。

入口の鳥居

トンネルをくぐると、別世界に入るようで、このほうが雰囲気がありますね。

境内

境内は4~50m四方ぐらいで周りを山で囲われているので、空間の密度が高いという感じがします。

岩屋

社務所の横に、こじんまりとした本殿があり、社務所で買ったろうそくとお線香をつけてお参りした後、やはり社務所で借りたザルを持って、本殿の横の岩屋に入ります。

岩屋の中の弁財天におまいりして、先ほどのざるにお金を入れて、湧き水で洗うと、お金が増えるという言い伝えがあり、大勢の人がお金を洗っています。僕も一緒にお金を洗いました。
岩屋の中

弁財天は蛇の神様と言うことで、岩屋の裏の方に、蛇の像が祭ってありました。
蛇の神様
Posted by kozyken
category:日記
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