オール電化の効果
先日、羽根木の家のご家族に会ったので、住み始めて2ヶ月ほどの感想などを聞いてみました。

オール電化にしたことで、電気代などがどうなのか、そろそろ寒くなってきたので、床暖房が効いているかどうかなどですが、まず驚いたのは、一ヶ月の電気代が6千円ほどだということです。これは、エコキュートを利用した床暖房の費用なども入っているので、思った以上に燃料費が掛っていません。
もっとも、まだ寒さは本格的ではないので、真冬には暖房費がもう少し掛ると思いますが、今のところは、断熱が効いているせいか、床暖房はタイマーを掛けて、朝起きるともう切っているとのことでした。

電気代が安い理由のひとつは、洗濯も、食洗機もタイマーを掛けて、安い深夜電力を使うようにしていることと、エコキュートのモニターにお湯の残っている状態が表示されるので、かなり気をつけてお湯を使っているようです。
エコキュートは、基本的に深夜に安い料金の電気でお湯を沸かして、その貯めて置いたお湯を日中に使うわけですが、お湯が足りなくなると、日中の高い料金の電気で沸かすようになります。そうならないように、お湯を使いすぎないように気をつける様になる訳です。
自然に電気と同時に、水の使用料も減ってくる計算になります。

オール電化が本当にエコなのかどうか、疑問を呈する人もいますが、現時点で水や燃料を節約しようと言う意識が働くだけでも大きなメリットではないかと思います。

エコキュート

写真は、玄関脇のエコキュート本体。普通は家の裏のほうに置かれる給湯器具ですが、この家の場合、周りは敷地目いっぱいに立っているので、玄関脇にこのようなスペースを設けて設置しています。
Posted by kozyken
category:住宅
comment(0)    trackback(0)

comment
comment posting














 

trackback URL
http://bwv828.blog31.fc2.com/tb.php/308-be18d08b
trackback