ちょっと恥ずかしい
ママレード


我が家にはネコが一匹います。
名前はママレード。雌ネコで、多分12歳ぐらいと思うので、人間に換算すれば60歳ぐらいと、結構な年です。
このママレードの寝相が悪く、ごらんのように良く大股開きで寝ています。
ネコも、この年になれば羞恥心がなくなるということでしょうか。

僕は先週からいまいち体調がよくない。
先週火曜日に現場に行って、朝から3時間ほど、寒い中を打ち合わせをしたり、足場に上って大工とやり取りしていて、帰りの車のハンドルを握ったとたん、「あれ・・・」と言う感じで、体中がギクシャクした感じになった。そのまま事務所で仕事をして、夜家へ帰ってから体温を測ると38.7度もあった。僕は元々熱が出ない性質なのでこんな熱は初めてだった。風邪薬を飲んで早く寝たら次の日には7.5度ぐらいに下がっていたけれど、それでも平熱よりは高い。
そのまま、今日になっても6.7度ぐらいあり、体調完全とはいえない。

と言うことで、今日はスポーツクラブにも行かず、朝からソファーに寝転がって、音楽を聴きながら本を読んでいます。体調が良くないというのも何もしない言い訳としてはいいですね。

こんなとき音楽は何がいいか。迷った末にモーツアルトを続けて聞いています。
僕が聞いたことが無いと言ったら、友達の冬太君がコピーしてくれた、グールドのコンチェルト24番、それから内田光子のピアノソナタ、そして、アリシア・デ・ラローチャの弾くピアノソナタ。
ラローチャのモーツアルトのことを語る人はあまりいないけれど、僕は結構好きです。
尖ったところが無くて、安心して聞けるモーツアルトと言えるのかな。
今日のように体調の悪いときでも、彼女のモーツアルトは体と心を癒して、幸せな気分にしてくれます。
Posted by kozyken
category:日記
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