ブラインドで間仕切り
高田馬場のリフォームのお宅も、先日引渡しが終わり、いよいよ明日は引越しと言う段取りになっています。

先日、いつも頼んでいる内装のフォーウエストにカーテンの取り付けをお願いしました。
と同時に、居間とスタディールームの間を間仕切るように、縦型ブラインドを取り付けました。
縦型ブラインドの間仕切り

元の家は、18坪ほどの広さに、個室が3部屋もあり、と言うことはどの部屋も狭くて使いにくいものでした。この家は夫婦二人なので、そんなに部屋数はいらないので、寝室一部屋だけにして、各部屋を広くするようにプランを変更しました。
ゲストルームはありませんが、年に何度かはゲストが泊まってゆくことを考えて、居間とひとつづきになった、ゲストルームをその時だけ仕切るように考えました。
方法は色々考えたのですが、開け放していることの方が圧倒的に長いので、開けているときに邪魔にならなくて、操作が簡単なものと言うことで、天井に途中で曲がるようなレールを付けて、縦型ブラインドを取り付けました。
ブラインドのスラットは国産ですが、途中で曲げられるようなレールが国産にはないので、これはサイレントグリスと言うスイス製のものを使いました。
開けた状態

開けているときの、たまりが結構あるのですが、スタディールームの作業カウンターの巾に収まっているので、それほど気になりません。
スタディールーム側より

閉じた状態で、スタディールーム側から見ると、光が透過して、柔らかな壁になって、なかなか良い感じです。
Posted by kozyken
category:住宅
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