風が気持ちよい
昨日の日曜日は、先週引渡しが終り、週末に引越しをした、クローバーハウスへ新築祝いを持って、伺いました。

新築のお祝いは、自分で作った観葉植物で、今回はゴムの木にしました。
今年の春に、元の木から切り取った枝を、挿し木して育てたものです。最初は70cmほどだったゴムの木も、今年の暑さと、毎日たっぷり水をあげていたおかげで、すくすくと育って、今では140cmほどの高さになっています。
ゴムの木

問題は、これをどうやって運ぶか。いつも荷物を運ぶ時に借りている息子の車も、この高さでは入らない。
僕の車は、ほとんど荷物は載せられないのだけれど、屋根が幌になっていて開ければ、多少背の高いものでも、面積が狭ければ助手席で何とかなるはず。
でもさらに問題は、この暑さにオープンで走ることに運転手が耐えられるかどうか。
もう少し涼しくなってからにすればよかったと少し後悔しながらも、そうも行かないので、水をたっぷり積んで、つばの広い帽子に、サングラスと、ちょっと怪しい格好で出かけました。

走り出したら、心配していたよりも快適。クーラーを付けてはいるのですが、走っている分には風が気持ちよく、ゴムの木に気を使って、ゆっくりと左車線を走っていると、道が空いているせいもあって、暑さを忘れるほどの気持ちよさです。
こうやって、オープンで走っていて、気がつくのは、東京の道には意外と樹木が多いこと。
特に、青梅街道は、道の両側に大きなけやきの木があるので、車は日陰の中を走っていることが多く、思ったほど暑さを感じません。

気をよくして、ゴムの木を下ろした、帰り道もオープンのままで帰りました。ちょっと無理をしていないわけでもないけれど、でも風を感じながら走るのは気持ちの良いものです。
Posted by kozyken
category:日記
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