地盤ボーリング調査
昨日は、設計中の根岸の現場で、地盤ボーリング調査を行っているので、様子を見に行ってきました。

木造住宅の場合、スエーデン式サウンディングといわれる、簡易調査で良いのですが、今回は、鉄筋コンクリートで計画しているので、より綿密な調査が必要になります。

ボーリング調査

やぐらを組んで、直径が8cmほどのロッドを回転させながら、打ち込んでゆきます。途中で、土のサンプルも取っておきます。
まだ住んでいる家でやるので、場所の確保が大変です。玄関前にアプローチのスペースがあるので、ここにやぐらを組んでいるのですが、人の出入りも出来なくなります。この家の場合、もうひとつ出入り口があるので、まだ良いのですが、この状態で2日かかります。

設計中に、基礎の設計の為には、どうしても地盤の資料が必要になります。
今回の場合、特に、区役所で調べた近隣のデータでは、杭が必要になるか、べた基礎で行けるか、微妙な所なので、正確なデータがどうしても必要です。

採集した土の試料は、後から試験施設へ持って行き、地耐力の試験をしたり、液状化を起こさないかどうかの試験なども必要になります。
Posted by kozyken
category:建築現場
comment(0)    trackback(0)

comment
comment posting














 

trackback URL
http://bwv828.blog31.fc2.com/tb.php/424-19a4df6a
trackback