成田へ

土曜日は成田まで行ってきました。

昔設計したお宅のクライアントから、そろそろ定年も近いので、家を改装したいという電話をいただいたので伺ってきました。
伺う前に、昔の資料や、図面を引っ張り出して見てみると、平成元年の日付が入っているので、もう22年経っていることになります。

車で東関道の最寄のインターを下りてゆくと、周りの様子がずい分変わっています。確か開発中の住宅地を脇に見て、林の間を通り抜けて行った覚えがあるのですが、当然ながら、そんな林はとっくの昔になくなっているようです。

20年ぶりにあうFさんご夫婦は、昔とあまり変わっていないように見えますが、当時幼稚園に行っていたお子さん達は、社会人となっているとのこと。
家は、古くはなっていますが、まだまだしっかりしているようで、住んでいる上で大きな問題はないとのことです。庇を大きく出していたのが、建物には良かったように見えました。
トイレやお風呂の水周りの設備を新しくしたい、サッシを2重サッシにしたいなどといった希望と、庭に、趣味のバイクを置くスペースを作りたいなどが、主な要望でした。

行きは、高速道路の渋滞にうんざりしていたので、帰りは一般道を帰りました。地図を見ると、近くに印旛沼があるので、その上の端を渡ってゆくと、沼の上に夕焼けがきれいでした。
印旛沼の夕焼け

印旛沼は沼と言う印象よりも、ずうっと大きな湖のように見えました。
Posted by kozyken
category:住宅
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