法政大学見学会
土曜日は、ここでも度々書いている、解体の危機に瀕している、法政大学市ヶ谷キャンパスの55年・58年館の見学会を行いました。
教室内部

学生を中心のイベントだったのですが、学生以外にも、建築の保存に興味のあるOB、報道関係の人などが参加してくれて、なかなか盛況な会になりました。

簡単なレクチャーの後、2時間ほどかけて、建物を隅から隅まで見て廻りました。
僕は以前、個人的に写真を撮ろうとやはり2時間ほどかけて、ゆっくり見て廻ったことがあるのですが、その時は入れなかったところがあったりしたので、新しい発見もあって面白い見学会でした。
一人で見ているときもよかったのですが、大勢で意見を交わしながら見ると、自分では気が付かなかった所が見えてくるような気がします。
外観

ほかの人の設計したものを見ることは、よい勉強になるので、なるべく色々な建築を見るようにしているのですが、今回は、保存運動で関わっているので、かなり細かい所まで頭の中に入ってくるように思えます。

見学会は5時ごろに終ったのですが、外はすでに暗くなりかけていて、夕暮れの光で見るこの建物が、又日中とは違った美しさを見せていました。
夜景

Posted by kozyken
category:建築
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