55/58年館シンポジューム

シンポジュームパンフレット

母校法政大学の校舎の保存とリノベーションを求める運動を始めたことを、前にここにも書きましたが、ようやく、その為のシンポジュームを開催することになりました。

この運動を始めたときから、まずはシンポジュームを開きたいと思っていたのですが、全く経験のないことで、最初はどのようにしたらよいか解からず、自分でも実現できるのかどうか、自信がありませんでした。
ところが、不思議なもので、みんなで手分けして色々やっているうちに、講師の人選、会場の予約、パンフレット、ポスターの製作、当日の展示物の作成、メディアへの広報などなど、少しずつ形が出来てきました。
まだまだやることは残っているのですが、二週間後の25日(土)には開催します。

基調講演を京都工業繊維大学教授の松隈洋さんにお願いして、パネラーに上原公子(前国立市長)、法政建築学科の大江新教授、陣内秀信教授となかなか豪華な顔ぶれになりました。
シンポジュームの前に、建築の見学会もやりますので、興味のある方は、ぜひお出かけくださ

詳細は、「法政大学55/58年間の再生を望む会」のホームページに出ています。
この運動に対する、コメント、署名などもここから出来ますので、ぜひ一度覗いてみてください。
http://www.55-58saisei.sakura.ne.jp/index2.html
Posted by kozyken
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