シンポジューム開催
昨日は、前回も書いた「法政大学55/58年館の再生を望む会」のシンポジュームの当日。

シンポジュームは午後からでしたが、午前中に展示物の準備の為、朝から会場の法政大学へ。
どれだけの人が来てくれるのか、想像も付かず、直前まで不安でしたが、思った以上に多くの人が来てくれました。
58年館ピロティー前に集合
シンポジューム前の建物見学会にも100人を超える人が参加してくれて、大変な賑わいでした。
シンポジュームは、京都工業繊維大学の松隈洋さんが基調講演で、1950年代の建築の魅力と次々と解体の危機に直面している現代建築の保存についての話の後、パネラーの方々の座談会がありました。

シンポジューム会場風景

パネラーは、建築関係以外の人にも参加してほしいと言うことで、法政OBで、前国立市長の上原公子さんや、社会学部OBの吉川新吾さんなどにもお願いしたのですが、実際にこの校舎を使用していた学生時代の興味深い話を聞かせてもらうことが出来ました。
最期に、参加者から盛んな質問、発言があったのですが、3時間と言う予定時間があっという間に過ぎてしまい、十分発言してもらえなかったことが残念でした。
次回は、シンポジュームと言うよりも、このことについて意見を持っている人に集まってもらい、公開討論会のようなことを企画したら面白いのではないかと、ふと思いました。

シンポジュームの後の学生食堂での懇親会、その跡にスタッフでの反省会兼飲み会で、結局、家に帰ったのは夜中になってしましましたが、ともあれ、次の行動への希望が見えたようで、良い一日でした。
Posted by kozyken
category:建築
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ぜひ
55/58年館のリノベーションを考えて欲しいです。
2010/12/29 03:34 | URL | edit posted by おむすび
よろしく
おむすびさん
応援ありがとうございます。
55/58年館の再生のサイトもぜひ見てください。近いうちにリノベーション案も載せるつもりです。
これからも応援してくださいね。よろしく。
2010/12/29 11:51 | URL | edit posted by 小島建一
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