18,
2008

今日は午前中上尾のリフォームの現場へ。
現場はだいぶ進んできて、先週床下の設備の配管工事が終わってから、床の下地になる合板を貼った。
今日は、床暖房の業者が入って、下地合板の上に床段のパネルを並べていました。僕がいつも使っている床暖房は、温水式なのだけれど、パネルを並べてから、現場で配管を埋め込むようにしている。配管が一系統につき1本で、継ぎ手が無いのが特徴。継ぎ手が無いので、床下で漏水する可能性が少ないというメリットがあります。
壁と天井の断熱材は、今回はセルローズファイバーを吹き込む方式にしている。昨日吹き込む予定だったので、今日はその結果を確認するつもりだったが、手違いでまだ施工されていなかった。壁に半透明のシートが貼られていて、吹き込みの準備は出来ている。
工程が、少し遅れ気味なので、監督と工程の確認をして、来週までに遅れを取り戻すように、修正した工程表を出すように打ち合わせをしました。


