卒業設計審査会
土曜日は、法政大学建築学科の卒業設計審査会に行って来ました。

卒業設計の中から優秀作品を15点選んで、その15点を公開審査するというものです。
審査員は、法政の先生のほかに、特別審査員として、建築家の難波和彦さん、高橋晶子さん、西沢立衛さんと、なかなか豪華な顔ぶれでした。
これらのゲスト審査員は、学生達にとっても憧れの建築家なので、彼らに講評をもらえるということは、大きな意味を持っているに違いないと思います。
発表風景
発表風景2
作品

5分ほどの学生のプレゼンテーションの後に、審査員からさまざまな質問が飛んで、発表者との質疑応答があります。
単にデザイン的なことだけでなく、その作品の持っている社会性とか、環境問題に対する取り組み方とか、なかなかきびしい質問が出てきますが、学生達も物怖じせず、しっかり自分の考えを答えている所が、好ましく思えました。
最近の学生は、こういうところが実にしっかりしていると思います。もっとも、最終選考に残った15人だからと言うこともあるのでしょうけれど。

それと去年も思ったのだけれど、女性のパワーがすごい。この日も発表者の半分は、女性で、学生の割合は女性の方が少ないはずなので、逆に最終選考に残る割合は女性の方が多いと言うことになります。

審査会の後の懇親会、さらに審査員の先生方との2次会までお付き合いして、すっかり飲みすぎてしまいましたが、楽しい話もあって、良い一日でした。
Posted by kozyken
category:建築
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