シュルレアリズム展
シュルレアリズム展

土曜日は、国立新美術館で開催中のシュルレアリズム展に行ってきました。

全部で170点の作品が展示されているという、なかなか充実した展覧会でした。
土曜の午後と言うこともあって、だいぶ混雑していましたが、それでも並ぶことも無く作品を堪能できました。
僕は、学生の頃からダダやシュールが好きでした。特にシュールは、夢や潜在意識をテーマにしているとはいえ、基本的には具象絵画なので、解り易いと言うこともあります。
今回は、少し幅広く、ジョアン・ミロやジャクソン・ポロックの作品も楽しめます。

僕が特に気に入ったのは、イヴ・タンギーの「岩の窓のある宮殿」。いままで写真でしか見たことが無かったのですが、実物は写真よりもずっと柔らかく、立体感のある絵でした。

カフェ

熱心に見て疲れたので、2階にあるカフェで一休み。前にも書いた記憶があるけれど、この美術館は、絵を見るだけでなく、ホールが広くレストランやカフェも充実していて、ゆっくり時間を過すことが出来ます。
ケーキセット

注文した、コーヒーとフルーツケーキのセットは、ケーキも大きく食べでがあり、コーヒーのお代わり自由で800円とリーズナブルです。おかげで、本を読んだり、ホールを行き来する人を眺めたりしながら、だいぶ長居をしてしまいました。
久しぶりにのんびりした、土曜の午後でした。
ホールを歩く人
Posted by kozyken
category:日記
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