大庭さんのオープンハウス
土曜日は、午後から大庭明典さんの設計した家のオープンハウスへ行きました。

京王線のつつじヶ丘から、歩いて20分ほど、坂を上って、又下ってと、起伏のある住宅街を歩いてゆくと、黒いガルバリューム鋼板を壁に張った家がありました。
玄関ふたつが中でつながる様になった、二世帯住宅でした。
勾配天井の居間

2階は、片流れの屋根に合わせて、天井が斜めに貼られて、のびのびとして気持ちよい空間になっています。高い方の北側にトップサイドライトが設けられて、柔らかな光が十分に入ってきます。
トップサイドライト

太陽熱を利用した、パッシブソーラーを設置しているということで、その業者の担当者も来ていたので、詳しく話を聞くことが出来ました。
これだけで暖房が足りるわけではないので、足りない分、又はお天気の悪い日は電気のエアコンを使うということです。そのぐらいに緩く考えた方が良いのかもしれませんね。それでも確実に、暖房に使うエネルギーが減るのであれば、メリットはあるのだと思います。

帰りにちょっと疲れたので、つつじヶ丘の駅前でお茶でも飲んで一休みと思ったのですが、お店が少なく、一軒だけあったドトールも満席でした。なんとなくのんびりした町です。

Posted by kozyken
category:住宅
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