雑司が谷のマンションリフォーム―解体工事
雑司が谷のマンションリフォームの工事が、今日から始まったので、午後から現場へ行ってきました。

今回は、浴室、洗面室と、キッチンをリフォーム。同時に工事をすると、水回りが全く使えなくなってしまうので、まずは、浴室と洗面室を仕上げて、その後にキッチンと言う段取りです。

朝から解体工事を始めて、ぼくが行った時には、きれいに解体されていました。
一番気になっていたのは、元の設備の配管工事がどうなっているかと言うことだったのですが、サヤ管ヘッダー方式で、きれいな工事がしてありました。
解体の終った、浴室と洗面室

これで、明日には設備業者が入って、新しい機器に合わせて、配管の移動を行い、明後日には新しいユニットバスが設置されます。

平行して、取り付けられる家具類が、家具屋さんの仕事場で製作中なので、そちらの様子を見に行きました。
洗面の家具は、すでに出来上がっていて、キッチンの家具を職人さんが作っているところでした。
キッチン家具の製作

このキッチンは、扉を赤のメラミン板で作る予定です。真紅と言うか、ローズマダーと言う感じの色です。赤だけで作るのに、少し抵抗があったので、扉の縁を7mmの見付で細い木の枠を廻すことにしています。赤の色に合う木を「マカバ」と言う木で考えていたのですが、ずいぶん値の張る木だということで、家具屋さんの提案で、「モアビ」に変えました。サンプルを見せてもらいましたが、少し赤みがかかって、赤いメラミンと良く合いそうです。
どんなキッチンになるのか、これからが楽しみといった所です。
家具の作業場
Posted by kozyken
category:建築現場
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