改めて地震の恐ろしさ
今回の地震の当日から、翌日夕方まで家に帰れず、地震の情報はもっぱら、ラジオとインターネットと言う状態でした。
それでも、刻々と伝わってくるニュースによって、事態の深刻さは良く解かるのですが、家に帰り、テレビの画像を見て、津波の映像には圧倒されました。
僕は普段はあまりテレビを見ないほうですが、こういう時のテレビの情報量は、やはり他のメディアをしのぐものがあると思います。
かろうじて高台に避難して、自分の家や町が、津波に流されてゆくのを見ている人たちの、恐怖感と、無念さは察して余りあるものがあります。

阪神淡路大地震の時は、大都市での直下型地震で、大きな被害が出ましたが、今回はだいぶ様子が違うようです。
陸地から離れた、太平洋で巨大な地震が起きたために、被害を受けた地域が広範に及び、特に津波の被害が甚大なものになっています。

改めて、自然の力の前では、人間の力の無力なことを思い知らされた気がします。
まだまだ救助を求めている人が大勢います。一刻も早く救助が進んで、余震も収まり、事態がよくなることを願っています。
Posted by kozyken
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2011/03/15 19:16 | | edit posted by
Re: 無事でなによりです
村松様
ご連絡ありがとうございます。
ご自宅の方は、問題が無かったと聞いて、安心しました。
こちらから、お聞きするべき所、申し訳ありません。

自転車で、2時間は大変だったですね。
道路も込んでいたことと思います。

福島の原発の問題とか、色々これからも影響が残って、
大変なことだと思います。
当分は、多少の不便を忍びながらの生活になると思いますが、
三陸の被災地の人たちを思えば、不便などと言っていられません。



> 小島さん、ご無沙汰しております。村松です。
> ご無事でなによりです。
>
> 私は職場のある調布から大井町まで、自転車で帰りました。2時間で帰れたので、良い方です。
>
> 地震が起きた時点では家族バラバラで大変心配しましたが、結局全員無事で、ほっとしました。
>
> 家の方は、何の問題もありません。丈夫につくっていただき、ありがとうございました。
2011/03/16 12:48 | URL | edit posted by kozyken
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