イングリッシュ・ペイシェント
イングリッシュ・ペイシェント

DVDを借りてきて、少し古い映画「イングリッシュ・ペイシェント」を見ました。
これは、1996年のアカデミー賞、作品賞以下9部門を獲っています。

何で、古い映画を観ようかと思ったのかというと、少し前に読んでいた本の中で、この映画の主演女優の名前が、僕の記憶と違っていたことが気になっていたからです。
僕は、この映画が封切られたときに観ていますが、ずっと主演は、メリル・ストリープだと思っていました。(神さんに聞いてみたら、彼女もそう思っていたらしい)

映画の記憶は曖昧なことが多く、ストーリーなどはほとんど忘れていることが多いけれど、意外と、出演俳優は覚えているものなのですが。

映画を見直して気が付いたのは、どうも「愛と悲しみの果て」と混同していたのかも知れないということです。こちらは、メリル・ストリープとロバートレッドフォードが主演していて、やはり1985年のアカデミーを受賞しています。

取り違えていた原因もなんとなく推測できます。
どちらも、舞台はアフリカ。登場人物は、植民地での白人社会に属していて、その閉じられた社会から、少しはみ出した孤独な男が、友人の妻と不倫の関係に陥ると言うところも全く同じ設定。しかも、その友人夫婦が、幼馴染で友達のまま夫婦になったと言うようなところも良く似ています。

久しぶりに、見てもやはり良い映画でした。
Posted by kozyken
category:映画
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