下町の町並み
昨日は、台東区の千束へ耐震改修の話しがあり、相談に行きました。

鶯谷の駅から歩いて15分ほどの所ですが、歩いていると町名が、根岸、下谷、入谷、千束と変わって行き、いかにも下町に来たなと言う感じがします。

神社の横の古い家
古い町屋

ちょっと広めの道は商店が続いていますが、時々瓦屋根の古い家も見かけます。たぶん50年ほど前には、こんな風情の家がもっと多かったのでしょうね。なんとなく、頭の中にその頃の町並みが、江戸の下町のように浮かんできます。

3階建ての酒屋さん
むくりのついた屋根

途中で立派な3階建ての酒屋さんを見つけました。屋根にむくりがついて、なかなか迫力があります。
よく見ると1階の店舗部分は、改修されていて、表に向かってガラス屋根の部分が増築されていますが、全く違和感はなく、上手なリフォームと感心しました。
商店街は、そんなに賑やかではありませんが、落ち着いた感じで、ちょっと凝ったお店もあり、時間があったら入ってみたいと思わせます。
Posted by kozyken
category:日記
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