根岸の家-2階壁配筋検査
今日は午後から根岸の現場へ、2階の壁の配筋が終わったので、配筋検査に行きました。

3週間ほど前にコンクリートを打設した、1階部分は型枠も外れて、コンクリートの状態が見えます。この建物はコンクリートの打ち放しなのですが、きれいな肌のコンクリートが見えています。
入口回りコンクリート打ち放しの壁

内部では、壁の型枠は外していますが、3階の床にあたる部分の型枠はもう少し強度が出るまで外せないので、型枠とそれを支える仮設のスチールパイプの柱が立っていて雑然としています。
サッシを取り付ける開口が見えています。
内部開口回り

2階の配筋は、1階の時にも注意をして、鉄筋職人とも打ち合わせ済みなので、大きな問題もなく、細かいところの直しがある程度でした。
2階壁の配筋検査風景

2階、3階は子供世帯のメゾネット住宅なので、内部階段の部分の型枠が階段状になっています。ここに、これから型枠と鉄筋が取り付けられるようになるわけです。
階段部分型枠
Posted by kozyken
category:建築現場
comment(0)    trackback(0)

comment
comment posting














 

trackback URL
http://bwv828.blog31.fc2.com/tb.php/514-53d3b101
trackback