根岸の家-2階配筋検査
昨日、今日と根岸の家の現場へ行きました。昨日が2階の配筋検査で、今日はその時の指摘事項が直っているかどうか確認に行きました。
2階配筋検査

明日のコンクリート打設に向かって、まだ鉄筋の終わっていないところがあり、職人が暑い中をがんばって工事をやっていました。
トップライト回り配筋
キッチンの上にトップライトが付くところの立ち上がりの鉄筋を組んでいます。

排水ドレイン
2階のコンクリートということは、3階の床部分までコンクリートを打つ訳ですが、3階は、半分屋上庭園になるので、排水のためのドレインと言われる排水金物がセットされています。
今回は、コンクリート自身で防水になる、躯体防水という方法をとっているので、この辺の納まりも慎重になります。周りにパラペットと呼ばれる、コンクリートの立ち上がりが30㎝ほどあり、その鉄筋も組まれています。ここに約30㎝の人工土壌が入って、植物を育てる基盤が出来上がる予定です。

内部階段型枠

2階と3階は、メゾネットの住宅になるので、内部にも階段が付きます。その型枠も組まれていました。この中にコンクリートを流し込んで、型枠を外すと、コンクリートの階段の形が出来上がるわけです。
Posted by kozyken
category:建築現場
comment(0)    trackback(0)

comment
comment posting














 

trackback URL
http://bwv828.blog31.fc2.com/tb.php/519-2868d813
trackback