「わたしたちの食の場」展
昨日の夜は、銀座立川ブラインドショールームで行われている4組の女性建築家による、「わたしたちの食の場」展、オープニングパーティーへ行きました。

この展覧会は、僕の友人の来馬輝順さんたち、AtoAのグループの企画で、僕も第一回目に参加させてもらっているのですが、今回は第6回目。
来馬さんたちが、自分たちのことはさておいて、住む人の目線に立って、表面的な形態だけでなく、住むということを真剣に考えた、建築家とその住宅を紹介するというちょっと地味なイベントがこれだけ続いているのは大変なことだと思います。

「わたしたちの食の場」会場風景
今回は、住まいを食事の場から考えるという展示で、女性らしい柔らかな感性の感じられる、とても楽しい展覧会でした。
きれいなお料理

実は、パーティーの料理も彼女たちが自分たちで作ったもの。
さすが建築家と思わせる、きれいな料理のレイアウトですが、良く観ると一つひとつが食材で作った家の形をして、それが町並みになっているという趣向です。
家並みを料理で作る

あまりのきれいさに、食べるのがためらわれますが、恐る恐る手を出しているうちにおいしいので、ずいぶんたくさん頂いてしまいました。

30日(土)までのウイークデー10時~18時で、開催されていますので、興味のある方はぜひどうぞ。
Posted by kozyken
category:住宅
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