55/58年館リノベーション案発表会
土曜日は法政大学で55/58年館のリノベーション案発表会がありました。

法政大学55/58年館は1955年、1958年に建築家の大江宏によって設計された、日本の現代建築を代表する美しい建物です。
去年からこの建物を解体して立て直すという話が大学から出ているのですが、この素晴らしい建物を壊さずに、リノベーションして使い続けよう、という運動を「法政大学55/58年館の再生を望む会」という会を作って進めています。
そのリノベーション案を法政建築学科の先生と学生が共同して作ってくれたので、これを広く発表しようということで、この日のイベントが行われました。

会場の58年館教室
会場には50人ほどの人たちが参加してくれて、発表会の後の質疑応答でも熱心な討論が交わされました。

Tシャツ姿のスタッフ
先日55/58年館のTシャツコンペで作ったTシャツも出来上がってきたので、スタッフはおそろいのTシャツスタイルです。

カナル・カフェでの懇親会
そのあと、恒例の建物見学会を行い、近くのカナル・カフェで懇親会を行いました。
Posted by kozyken
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