根岸の家―サッシ取り付け
昨日は午後から根岸の家の現場へ。

先日3階のコンクリート打ちも終わり、木造で言えば上棟のタイミングなので、お施主さん夫妻にも現場に来てもらい、工事の状況を説明しました。

型枠の取れた内部の様子
3階を除いて、1階と2階は型枠も全て取り外されて、アルミサッシの取り付けが終わっていました。

2階子世帯の子供室には、大きさの違う正方形の三つの窓が付けられています。ここには将来子供が3人になったときを想定して、広めのワンルームとして、三つの部屋に仕切れるように考えています。

子供室の3つの窓
一番奥が反対側に中庭に面した大きな窓があるので、この窓は小さめにして、中庭から遠ざかるにしたがって、窓が大きくなるように考えています。それだけではなく、この窓が道路に面している為、外観のデザイン上の考えもありました。
図面を書いているときに、同じ大きさの窓にするとどうも面白くない。縦長の窓、横長の窓等、色々書いてみて今の形に落ち着きました。外観の効果は足場が外れて、全体が見えるようにならないと解かりませんが、そのときが楽しみです。

設備の配管

1階では大工さんが入って一部間仕切壁の骨組みが造られています。
写真は洗面室とトイレの部分。
設備の配管も同時に進められています。青い管が水道の管で、赤い管が給湯の配管です。ここでは鞘管方式を使っているので、見えているのは鞘管で、実際の給湯、給水管はこの中に二重に入っています。
Posted by kozyken
category:建築現場
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