根岸の家―鉄骨工事打ち合せなど
今日は午後から根岸の現場の定例会議。

現場は3階の型枠も取れたので、3階を中心に大工さん、設備屋さん、電気屋さん、鍛冶屋さんが忙しく仕事を進めていました。
加治屋さんが階段手すりの取り付け準備中

今日は、鍛冶屋さんと鉄骨関係の打ち合わせが中心でした。内部階段、外部階段の手すり、バルコニーの手すり、屋上庭園の目隠しの塀など鉄骨で作るところがいろいろとあります。
あらかじめ前に詳細な施工図をもらって、事務所でチェックしたものを今日は持ってきています。それを見ながら、現場監督、鍛冶屋さんと施工の方法、細かなコンクリートとの取り合いなどを打ち合わせ。
打ち合わせることが多く、それだけで2時間ほどかかってしまいました。そのあと、大工さん、電気屋さんと打ち合わせ。

型枠が全てとれたので、3階に上がる階段とその上のトップライトから落ちてくる光の関係も確認できるようになりました。
階段と光の関係

床の下地もすべて組みあがり、明日からこの上に床暖房のパネルが敷きこまれ、週末からフローリングを張るようになる予定です。
床の下地とキッチン周りの水道配管

構造上の理由で、一部鉄骨で壁を作るところがあるのですが、その壁の鉄骨下地も出来上がっています
壁下地の鉄骨
Posted by kozyken
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