根岸の家―階段板の取り付け
昨日は根岸の家の現場へ行きました。

先週、裏表に塗装をかけていた階段の段板を大工さんが取り付けていました。
内部階段

手摺になる鉄骨の板を先にコンクリート部分にボルトで取り付けてあるので、この段板はその部分を切り込んで、差し込んで付けるようになります。
階段取り付けの詳細

段板は厚さ30mmのナラの集成材。固い木なので、コンクリートや鉄骨に合わせて加工して行くのが大変そうです。
コンクリートに乗っている段板なので、30mmもなくても強度的には問題はないのですが、横の断面が壁よりも飛び出して見えるので、しっかりした感じを出すためにこの厚さを取っています。鉄骨を取り付けたボルトの部分は、これから壁が仕上がってくると壁の中に隠れてしまします。

外部では、来週早々に足場を取り外す予定なので、この日は足場の上を回りながら外部の仕上げの点検をしました。

目隠し塀の鉄骨柱

屋上庭園の目隠し塀のスチールの柱が取り付けられていました。この鉄骨は亜鉛めっきがかけてあるので、このままでも錆が発生する心配はないのですが、ここに張る桧の板を黒く塗装する予定なので、それに合わせてここも黒く塗ることにしています。
Posted by kozyken
category:建築現場
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