べったら市
昨晩は、大伝馬町でやっている宝田恵比寿講のべったら市へ行ってきました。

仕事仲間の佐々木さんと大川さんが、べったら市のど真ん中に事務所を構えているのでお誘いを受けて行ってみました。

宝田恵比寿神社

小伝馬町の地下鉄駅から地上に出ると、すでに提灯がいっぱい飾られて大変な人出でした。
宝田恵比寿神社は小さな神社ですが、ずいぶん古く1603年からここに在るそうです。
佐々木さんの受け売りですが、以前は江戸城の位置に宝田村という村がありそこにあったそうですが、徳川家康が江戸城を拡張した時に、村ごと今の大伝馬町に移ってきたのだそうです。

お参りを済ませて、夜店を見ながら歩いてゆくと、お好み焼きや、たこ焼きのお店の中に、名物のべったら漬けを売っているお店の並んでいる一角があります。

べったらの売店

佐々木さんたちの事務所の駐車場を開放して、お酒が飲めるようになっているので、そこに寄ってべったら漬けと、買ってきたたこ焼きをツマミに、お酒をいただきました。
ひっきりなしに、町内会の役員の人たちが立ち寄っては、お酒を飲んでゆきます。地元の人体の話を聞きながら、街のにぎわいを眺めていただくお酒はまた格別でした。

閑古鳥

町内会の役員の人たちが来ている印半纏の背中には、閑古鳥の絵がかいてあります。これは恵比寿神社のシンボルで、中国の故事にちなんでいるのだそうです。
神輿

佐々木さんと、大川さんは3年前にここに引っ越してきたのですが、早くも町の人たちとにすっかり溶け込んでいることにとても感心しました。町の雰囲気もあるのでしょうが大したものです。
Posted by kozyken
category:日記
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