上尾の家Ⅱリフォーム工事着工

上尾の家Ⅱのリフォーム工事が始まり、現場に行ってきました。

Ⅱと入れたのは、3年前に二世帯住宅にするために、家の半分をリフォームしたのですが、今回、前回手を付けなかった残りの半分(娘さんの世帯)をリフォームすることになったので、二期工事というほどの意味でつけました。
スケルトン状態に解体された内部

2週間ほど前に着工して、解体工事がほぼ終わりました。ご覧のように内部をほとんどスケルトン状態にしての改築工事です。
解体が終わったところで、図面通りの構造で良いかどうか確認しましたが、ほぼ事前の調査と予想通りで問題はありませんでした。事前の調査で全てが分かるわけではなく、見えないところもあるので、解体工事が終わるまでは心配なところもあるのですが、今回は前回の工事で、おおよその見当がついていたので助かりました。

間取りを大幅に変えて、新しく壁ができるところもあるので、基礎から作るようになり、そのための穴を掘る工事が進んでいます。
根伐り工事

もともとの工事がかなりしっかりした工事がされていて、小屋裏の構造もしっかりしています。
小屋裏の様子

20年以上前の工事なので、さすが筋違には金物が付いていなく、こういったところはこれから補強が必要なところです。
筋違

今日は、工事が始まって初めての現場打ち合わせなので、今後の工事の方針、躯体の補強の方法などを、監督さんと大工さんを交えて打ち合わせしてきました。
Posted by kozyken
category:未分類
comment(0)    trackback(0)

comment
comment posting














 

trackback URL
http://bwv828.blog31.fc2.com/tb.php/574-dfa61d14
trackback