デッキとパーゴラ―上尾の家Ⅱ
今日は上尾の家の現場へ行ってきました。

前回ここに書いた、デッキとパーゴラが出来上がっていました。
デッキとパーゴラ

出来上がって、広い面となったサーモウッドは、思ったよりも目がきれいでなかなか良い感じです。いつも使っている南洋材のハードウッドと比べると見た目にも柔らかい感じがします。(実際やわらかいのですが)
サーモウッドのデッキ

幅が140mmと幅広の材料なのですが、面白いことに根太にはビス1本で留めています。普通は狂いにくいようにビス2本で留めるのですが、この木は狂いにくいのでビスは1本で大丈夫とのこと。逆に2本打つと、木の収縮の時に干渉して割れが入るのだそうです。

パーゴラ

デッキと同じ140mm幅のものでパーゴラを作りました。夏の日差しを遮るためですが、冬に日が入らないのではないかと、お施主さんが心配していましたが、今日の日差しではパーゴラに関係なく十分な日差しが入っていました。春になって徐々に日が高くなってくると日差しをカットするようになると思います。

本箱の小口塗装

室内ではペンキ屋さんが黙々と一人で作業をしていました。
書斎の作り付け本棚を、小口の部分だけ、赤、青、黄色、グレーに塗り分けてもらうように頼んだのですが、それが思いのほか手間がかかっているようです。これからここに入る棚板もすべて色を変えて塗り分けるので、確かに大変なことです。

今週中には、壁の月桃紙が貼り終わり、来週は家具が取り付けられる予定です。
Posted by kozyken
category:建築現場
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