キッチン家具工事の様子―上尾の家Ⅱ
昨日は、上尾の家の現場でキッチン家具の取り付けがあったので、いつも火曜日の定例会議を一日早めて行ってきました。

現場に行くと、いつも家具を頼んでいるCampの二人がすでに取り付け工事を始めているところでした。
食器棚や、パントリーになる大型の収納は先週すでに取り付けが終わっているので、今回はアイランドタイプのキッチン本体の取り付けです。

一番はじのガスコンロが付くパーツから設置を始めます。
コンロの箱


シンクが付く残りの箱も取り付けてゆきます。箱から出ている腕木はこれからカウンターを支えるもの。
シンクの箱

そしてキチンカウンターを上に載せます。このカウンターはコーリアンと言ういわゆる人工大理石で、すでにステンレスシンクが取り付けられ、コンロをビルトインする穴があけられています。
人工大理石のカウンターを設置

カウンターは乗りましたが、まだ扉が付けられていおらず、オーブン、食洗機などもこれからはめ込まれてゆきます。
扉を付ける前の状態

今回は、キッチンとダイニングテーブルが一体になった設計なので、大きな半円形のテーブルが取り付けられました。これはブナ(ビーチ)の無垢の木で作ったもの。
ブナ材のテーブル

これは取付前の扉。赤いメラミン板で作り周りの縁の部分だけブナ材を張っています。取り付けられている金物は、スライド蝶番と呼ばれているもので、扉を付けた状態で見えなくなるので、隠し蝶番と呼ばれているものです。
取り付け前の扉

現場もあと一週間で全て工事が終わる予定で、来週は竣工検査です。
Posted by kozyken
category:建築現場
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