大江宏賞
昨日は、母校の法政大学建築学科で行われる大江宏賞の公開審査会に行ってきました。

審査風景
作品模型

大江宏賞と言うのは修士の卒業設計の最優秀作品に与える賞です。
これは学校が行う行事ではなく、我々卒業生が大江宏賞委員会と言うものを作り、同窓生から寄付を募って行っているイベントです。
受賞者には、優勝の盾と、賞金30万円が渡されます。
今年で8回目ですが、大学院では卒業設計は必修ではないので以前は提出する人が少なかったそうですが、この大江賞を設けてからは少しずつ卒業設計を出す人が増え、今年は卒業生の半分が提出するようになり、その中から選ばれた6名が大江宏賞に挑戦しています。
審査員からの質問に答える学生

審査はOBから3名、外部から招聘した建築家3名に、大学院客員教授の坂本一成先生を審査委員長に加えての7名です。
優勝の盾を受けとてうれしそうな受賞学生

今年は予定時間を1時間以上オーバーする熱戦の末、月島に小学校と区民センターの複合施設を作るという作品を提出した女子学生が見事賞を獲得しました。

そういえば、先日の学部卒業設計でも女子学生が1位を取りました。ここ数年女性のパワーがすごい様です。
Posted by kozyken
category:日記
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