八千代台へ
今日は午前中、新しく依頼のあった住宅の敷地を見に、千葉県の八千代台へ行ってきました。

去年は船橋の現場に通っていたし、津田沼にも住宅の設計で通っていたことがあるけれど、八千代台の駅を降りるのは初めて。

現場は、駅から7,8分のところで、あらかじめグーグルマップで場所を確認しておいたのだけれど、いきなり道に迷ってしまった。
僕は、方向感覚にはかなり自信があって、知らない町でもあらかじめ地図を頭に入れておくと、ほとんど迷わずにどこへでも行ける。海外の町でも迷ったことがないのが自慢だったのに。
地図を見ると解るのだけれど、間違える原因は道のグリッドが直行する道と45度振れている道の二種類が混ざっていることと、もうひとつは真っ直ぐでなく雁行する道がいくつかあることのようだ。

現地で1時間ほど調査をして、帰りは同じ道筋を戻ればよかったのに、いつもの好奇心で一本違う道に廻ってしばらく歩いていたら、又道が解らなくなってしまった。仕方なく道掃除をしているおばさんに駅への道を聞くと、なんとまったく反対方向に歩いていた。
自分の方向感覚にすっかり自信をなくしてしまいました。

八千代台駅

八千代台の駅前の写真。何の変哲もない駅前風景ですね。
Posted by kozyken
category:日記
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comment
私も同様です。昔は道に迷うなんて考えられなかった。わざと解りにくくしてあるシェナでさえ迷わなかったのに。お互い年を取ったということなのか。
2008/04/15 18:16 | URL | edit posted by 山本純弘
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